なぜ、このTシャツは生まれたのか
お城好きラジオDJ◉クリス・グレンと、
デザイナー◉井上祥邦による共同制作
英語ネイティブとしての視点と、歴史への深い知見、
そして、デザインによる再構築
この3つが重なり、ひとつの表現として形になりました。
この表現をかたちにした二人
この一枚は、ふたつの視点から生まれました。
歴史を深く知る視点と、
それをかたちにするデザインの視点。
異なるアプローチが重なり、
ひとつの表現として結実しています。
クリス グレン(Chris Glenn)
ラジオDJとして、ZIP-FM「RADIO ORBIT」(毎週日曜10時~13時)を担当するほか
日本の魅力を語る外国人として、NHK「ブラタモリ」、NHK WORLD「NINJA TRUTH」「SAMURAI CASTLES」などテレビ出演も多数。趣味は城めぐり。
訪れた城は日本全国650箇所以上。名古屋城へは900回以上訪れているほどの城マニア。2023年より公益財団法人日本城郭協会理事。
井上 祥邦
東京を拠点に活動するデザイナー。
歴史好きのために
アパレルブランド「Yoshikuni」を運営。
クリス さんとともに名古屋城・犬山城を
タイポグラフィで表現したTシャツを共同制作。
クリス・グレン×井上祥邦
インタビュー「城を読む」
体験を持ち帰るという考え方
犬山城を訪れたとき、
その体験を持ち帰る方法は限られていると感じました。
写真を撮ることはできる。
お土産を買うこともできる。
けれど、
その日の感じたことや学んだことは、
少しずつ薄れていく気がしました。
そこで考えました。
犬山城そのものを、
“持ち帰る”ことはできないだろうかと。
犬山城を、“文字で再構築する”
本作は、犬山城をタイポグラフィで表現するという前提のもと制作しています。
遠くから見ると、城に見える。
近くで見ると、言葉で構成されている。
歴史を「読む」ように、
城そのものを“読む体験”として再構築しました。
その体験は、終わらない
このTシャツは、
犬山城を“持ち帰る”ためのものです。
着ることで、その日の記憶や、感じたことが、
ふとした瞬間によみがえる。
遠くから見れば、ひとつの城。
近くで見れば、そこに込められた言葉。
思わず誰かに話したくなるような、
そんなきっかけが生まれます。
それは、ただの服ではなく、
体験の続きを着るということ。
この場所でしか、手に入りません
この犬山城タイポグラフィTシャツは、
国宝犬山城内売店((株)白帝観光)でのみ販売しています。
現地で実際に犬山城を体験し、
その記憶とともに持ち帰っていただきたい。
その考えから、販売場所を限定しています。