News

Bellissimo in Yanbaru

「世界遺産・やんばる』を紹介するベリッシモ TVで衣装協力

   Yoshikuniは2022年も「侍」のカッコ良さを世界中に伝えたいとういう理念で活動をしています。  昨年に引き続き、日本で一番有名なイタリア人タレント・ベリッシモ さんのYoutubeチャンネル「ベリッシモ TV」の沖縄ロケで衣装協力をいたしました。  ベリッシモ さんは、料理研究家そしてイタリア人タレントとしても活躍しており、2022年お正月(フジテレビ新春ドラマスペシャル・潜水艦カッペリーニ号の冒険)には、俳優としてTVドラマにも出演していました。その陽気な性格と女性のエスコートの巧さから「イタリアの種馬」と呼ばれて愛されています。  日本文化にも精通しており、日本語はもちろん空手も段を持ち、指導者になるほどの実力者です。さらには日本各地の名店を訪れ料理の研究をしています。 そんなベリッシモ さんは、特に沖縄がお気に入りの場所で、最近では海外の人たちに観光にきてもらえるように沖縄の文化や料理の素晴らしさを伝えるために動画配信の活動をしています。  今回の舞台は世界遺産・やんばる国頭村!  「Novotel Okinawa Naha(ノボテル沖縄那覇)」で相棒?のアンドレアさんと合流後、珍しい黄色のベンツでやんばるに移動するという展開。やんばるを歩きながら比地大滝を目指して撮影を進めていましたが、今回も黒Tシャツのベリッシモ さんと白Tシャツのアンドレア さんは息の合ったトークで楽しませてくれました。  橋を渡るシーンでは背景の大自然の緑とTシャツのコントラストがとてもいい画になっていました。臨場感があってやんばるの魅力が伝わってくる内容でした。  今回のコンテンツは、世界遺産のやんばるを海外の皆様に向けて発信され、Yoshikuniが誇る着心地の良いTシャツがリゾートシーンにマッチして大変うれしく思いました。  今後も世界中の人々にYoshikuniの洋服を着てもらえるようにアプローチを続けていく予定です。 【ベリッシモ TV】   https://www.youtube.com/watch?v=LuAOVGQy9fM   【Novotel Okinawa Naha】 https://www.novotelokinawanaha.jp/  

続きを読む
First time abroad! We exhibited in Brooklyn.

海外初挑戦! ブルックリンに出展 3

「侍タイポグラフィ」は、デザイナー井上が生んだ表現技法です。海外の作品からヒントを得て、2016年に初めて侍タイポグラフィを創りだしました。その後も精力的に制作を続け、甲冑を身にまとった侍を浮き上がらせた作品群は、オリジナリティあふれるアートとして、注目を集め続けています。    古風な「侍」を、現代アートで際立たせる。これは、日本の皆様と同時に、海外の方々にも響くのではないか。その思いを抱き、Yoshikuniは今後さらに海外展開にも力を入れていきます。    J+B StoreのECサイトでも販売をしています。 https://www.jplusbdesign.com/yoshikuni.html    また、Amazon.comへ出品を準備しているので、ECとリアル店舗を連携させて現地の人たちの信頼獲得を図りたいと思っています。    ニューヨーク・ブルックリンのJ+B Storeでは、ワンポイントの侍が人気のようです。海外での人気をさらに高め、日本でも4月から逆輸入として、プロモーションなどを行い売上と認知度アップを図りたいと思います。   「長いものにまかれない」「小さい力でも、智恵と機転で強者に立ち向かう」。こうしたひたむきさ、美しさを世界に伝え、それぞれの武将についても紹介していきたいです。   >>>海外初挑戦! ブルックリンに出展 1 へ戻る >>>海外初挑戦! ブルックリンに出展 2 へ戻る

続きを読む
First time abroad! We exhibited in Brooklyn.

海外初挑戦! ブルックリンに出展 2

 J + B STOREはメイドインジャパンのプロダクトを展示販売するお店です。伝統的な職人技と革新的なデザインに触発された現代的な日本製品と、ブルックリンで作られた幅広い持続可能なアイテムを備えています。    お店のコンセプトを引用します。    ニューヨークで美的でありながら便利な日本製品を展示し、才能のある職人が海外で製品を展示する機会を見つける手助けをすることが私たちの情熱です。私たちはまた、ブルックリンの持続可能なライフスタイルを私たちのコミュニティと日本に紹介し、地球と一緒に暮らす方法を見つけることに情熱を注いでいます。 (https://www.jplusbdesign.com/store/c1/Featured_Products.htmlから引用)    アメリカに住む友人から紹介を受けたこのお店は、まさしく生まれたばかりのブランドであるYoshikuniが海外挑戦を始める場としてふさわしいと感じました。お店に訪れた人に、我々のデザインとプロダクトの思いを伝えたくて、英文のパンフレットも制作してアイテムの横に置いてもらっています。  次回は、さらなる海外展開についてもお伝えします。   >>>海外初挑戦! ブルックリンに出展 3 へ続く >>>海外初挑戦! ブルックリンに出展 1 へ戻る

続きを読む
First time abroad! We exhibited in Brooklyn.

海外初挑戦! ブルックリンに出展 1

 日本が世界に誇る「侍」。海外でも多くの人の心を魅了する侍を、新しいデザインで提案できないかと考え、Yoshikuniは海外進出を決めました。今回のブログでは、その思いを紹介します。     誰も見たことがない、新たな侍のイメージを創りたい。    これが私たちの信念です。幻想的で唯一無二なグラフィックを大胆に用い、これまでイメージが定型化していた侍というモチーフをカラフルに、現代的に表現しています。侍にまつわる史実を英文で表現し、適切に体裁を整える「侍タイポグラフィ」が、どれだけ海外に受け入れられるのか。わくわくしています。   デザイナーの井上は、以前からInstagramで作品をアップし、海外の人からコメントをもらうことが多くありました。実際、作品を気に入ってくれた名古屋在住のラジオDJクリス・グレンさんと名古屋城のタイポグラフィを共同制作した実績があります。    もっと海外の人たちと交流を持ちたい。  この思いから昨年11月、ニューヨーク・ブルックリンにあるJ + B STOREで商品の販売を始めました。次回は、このことについて詳しくお伝えします。   >>>海外初挑戦! ブルックリンに出展 2 へ続く

続きを読む
Collaboration with Yoshikuni and Bellissimo

イタリアの種馬・ベリッシモ さんとコラボ

 Yoshikuniは設立当初から日本だけはなく、海外でも販売を行い、侍の格好良さを広く伝えたいとういう理念がありました。 海外の方々にも受け入れられるように、外国人の方にもモデルをお願いしたいと考えていたのです。 そこで白羽の矢が立ったのが、日本で一番有名なイタリア人のベリッシモ さん。 デザイナー・井上とは古くからの友人だったというご縁がありました。  ベリッシモ さんは、料理研究家そしてイタリア人タレントとしても活躍しており、2022年お正月(フジテレビ新春ドラマスペシャル・潜水艦カッペリーニ号の冒険)には、俳優としてTVドラマにも出演していました。その陽気な性格と女性のエスコートの巧さから「イタリアの種馬」と呼ばれて愛されています。 日本文化にも精通しており、日本語はもちろん空手も段を持ち、指導者になるほどの実力者です。さらには日本各地の名店を訪れ料理の研究をしています。 そんなベリッシモ さんは、特に沖縄がお気に入りの場所で、最近では海外の人たちに観光にきてもらえるように沖縄の文化や料理の素晴らしさを伝えるために動画配信の活動をしています。 Yoshikuniは、そんなベリッシモ さんの活動にも共感したので、沖縄での動画撮影の企画に衣装提供をしました。 ベリッシモ さんに相談をすると、快く引き受けていただきました。 サービス精神が旺盛なので、洋服の雰囲気に合った撮影のシチュエーションや販売展開やSNSの運用についても意見を提案してくれました。 さすが自らブランディングを手がけ、多方面で活躍をしているだけに大変参考になるアドバイスでした。     青い空に映える侍タイポグラフィ  沖縄のロケが始まると、ベリッシモ さんはブルーの侍がプリントされた黒地のTシャツを着て、展開していきました。 素敵なリゾートホテル・ノボテル沖縄那覇(Novotel Okinawa Naha)で、ベリッシモ さんは相棒のアンドレアさんに侍タイポグラフィの白Tシャツをプレゼントしていました。相棒のアンドレアさんもイタリア出身で沖縄に縁のある人ですが、白Tシャツがお似合いでした。 車の移動中も、ホテルのレストランでも、お二人はずっとTシャツを着ていました。 白黒の色は違いますが、グラフィックが一緒だったので、本当に相性の良いコンビに見えたのは、私だけでしょうか。 ちなみにこの撮影は、地元の新聞社・琉球新報でも紹介されて、Tシャツを着た二人がしっかりと掲載されていました。【ベリッシモ TV】https://www.youtube.com/watch?v=LuAOVGQy9fM 【Novotel Okinawa Naha】https://www.novotelokinawanaha.jp/【琉球新報】https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1418191.html 別の日には、忙しいスジェジュールの中、Yoshikuniの洋服のモデル撮影にも応じていただきました。 沖縄と同様、抜けるような青空に恵まれた撮影でした。 この日はお台場を周りながら、その場に応じた構図・ポージングで撮影を行うスタイルで進めました。 ベリッシモ さんは機転が利くので、その場で臨機応変にアイデアを出しながらポーズを決めながらテキパキと洋服を着替えながら撮影を進めてくれました。 単調にならないようにクールなポーズ、肩の力を抜いたポーズ、たまに笑えるポーズなどして現場スタッフを和やかにリードしてくれました。 撮影時間に対して、着る洋服が多いタイムスケジュールの中でしたが、質と量ともに満足のいく撮影となりました。 こちらの画像は、YoshikuniのInstagramでもアップしていますので、ご覧ください。 今後も海外に向けて積極的に発信をしていきますので、応援の程よろしくお願いいたします。

続きを読む
Wakayama Travels: We have searched for the roots of the dough.

和歌山紀行 ふんわりとした生地のルーツを探る 4

 吊り編み機による生地は高品質で、さまざまなブランドが採用しています。私たちの生地を編んでくださっているのは和歌山の老舗工場。レトロな工場内を案内していただいた後、事務所の別室に通されました。別室にあったのは、たくさんの有名ブランドのサンプル品。私たちがこうしたブランドと同じ生地を使わせていただいていることに、身の引き締まる思いがしました。      「いろんなブランドがありますが、やはり地道に努力していくしかないのでしょうね」。スタートしたばかりのYoshikuni。まだまだ思うようにいかないことも多い中、社長の一言が身に染みました。   吊り編み機でゆっくりと、重厚な生地を編むこの工場。職人のみなさんは、朝に釣りをしたり、ギターを弾いたりして、自分の生活を大切にしながら、仕事にひた向きに取り組んでいます。大都会から離れたこの場所で、Yoshikuniの生地は生まれています。   工場との約束でSNSに社名や写真は掲載できません。ただ、私たちのECサイトには、実際にこの工場で稼働している吊り編み機の写真を掲載しています。   https://yoshikuni.tokyo/    「地道にやっていくしかない」。社長の言葉を胸に刻みながら、この生地が少しでも多くの方の手に取ってもらえるよう、前に進んでいきます。   >>>和歌山紀行 ふんわりとした生地のルーツを探る 3 へ戻る

続きを読む